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イスグン不遇な幼少時代を告白 [韓流 芸能]

コメディアンのイスグン(36)が不遇だった子供のころと母親が巫女であることを告白して涙を流した。

31日午後放送したKBS2"常勝疾走"では、100回特集MCスペシャルゲストにイスグンが出演し、"実は私達の母は巫女だ"と告白した。

"幼いときに母が巫女という事実が恥ずかしく、学生時代の生活記録簿の母職業欄に'商業'と書いたようだ"という話もした。

巫女になって家を去った母の空席は大きかった。恋しさも募った。イスクンはお母さんを探して兄と一緒に群山に行った。しかし、残るのは涙だけだった。

イスクンは"お母さんの家をやっと見つけた"とし、"お母さんに会ったが、幼い頃に見ても胸が痛いと感じるほどであった"とした。そして、"お母さんがうまくいって私たちを迎えてくれると思った"とし"しかし、あまりにも言葉にならないほどに住んでおられた、当時母親の家の中はぐちゃぐちゃだった。お母さんはそれを片づけながら私たちを見て、早く帰れと言われた"と涙を流した。

イスクンは大人になってから母と連絡を取り交わした。

家庭環境も難しかった。

イスクンは"寝ていて目を覚ますとおばあちゃんの家に、次の日は大家に預けられた。そのためか若い年齢で常に不安だったようだ"と話した。幼い頃から親戚の家を転々としたイスクンは、不安定さに小学校の時から頭痛薬を離せなかったという。

そのため、周囲の人々の顔色を見るのも習慣になった。イスクンは"幼い頃から顔色見ながら生きて、ご飯を早く食べるのが習慣になった"とし"それで、`1泊2日'でもそのようにご飯を早く食べるのだ"とした。イスグンは、`1泊2日'で、あまりにも早く食べて'、5秒の食事'と呼ばれたほどだ。

母がなく育って愛情不足があった。イスクンは"寝る時お父さんと兄の乳首を頻繁に触って寝た"と言いながら"それで今、父と兄の乳首が異様に大きい"と笑って話した。冗談のように言ったが、イスグンの言葉には悲しみがにじみ出た。

この日の放送では'密かに来たお客さん'でイスグンの父イムジェ氏と彼の兄のイスチョルさんが出て人目を引いた。

放送を見た視聴者たちは、"いつも楽しくて愉快な人であると思っていたのに、幼い頃の傷が多かったんだな""今こうやって成長した息子の姿に、母は喜んでいるだろう"などの反応を見せた。

一方この日放送ではイスクンは"財産300億説"について、積極的に解明して人目を引いた。


タグ:イスグン
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